ALL-CITYが素晴らしい理由

先日、一週間のお休みをいただいて、ALL-CITYの誕生した街ミネアポリスに行ってきました!

これがBIGBLOCKやNATUREBOYのリアエンドにデザインされたヘネピン橋です!ミネアポリスの街で初めて作られた橋をALL-CITYの1stモデルBIGBLOCKに採用したのは「初めて」の部分にかけたんですね。

コンパクトなトラックエンドにダイナミックにヘネピン橋をON!

デザインしたのはこの方【アダム】さん。今はSURLYのプロダクトマネージャーです。190センチはあろうかというでっかいナイスガイにライド中お話を聞かせていただきました。

「ALL-CITYのリアエンド、あれオレのデザインだぜ🤙」って感じで話してくれました。

ALL-CITYが目指すモノ作りのゴールは「量産品に輝きを取り戻すのがゴール」だとALL-CITY創設者ジェフが言っています。

ALL-CITYのデザインは、その多くを80’s~90’sのバイクからインスパイアされてます。

ジェフ考案のソックスデザインと呼ばれるフォークエンドとリアエンド部分のホワイト塗装もクラッシックでカッコかわいいですね😊

ジェフの自宅に遊びに行ったのですが、古い自転車のコレクションが地下室や屋根裏にビッシリ!

最近は白い部分が黒になった【ブラックソックス】なんてデザインもマッチョマンディスクやネイチャーボーイディスクでありました。

そして、ALL-CITYといえば、こだわりの塗装とディテール。

一目でALL-CITYとわかるように細部まで綿密に設計を重ねた美しいデザイン。

「たとえ塗装を剥がしたとしてもALL-CITYとわかるバイクに仕上げている」とブランドマネージャーのジェフ。

もっとも特徴的なのは、プロダクトブランドではほとんど見られない【ウェットペイント】と呼ばれる塗装。通常、【パウダーペイント】と呼ばれる粉体焼付け塗装を採用することが殆どのメーカーなか、より多くの工程を必要とし、コストもかかるのウェットペイントをALL-CITYが採用しているのはフレームをじっくり眺めていただければわかる【艶】にその理由があります。

「スプラッターペイントは一本一本違う模様になるため、何度も台湾の工場に断られた」「何度も交渉を重ねて、ALL-CITYのフレームは一本一本違うのが良いんだ!」とアートワーク担当のセイシャが工場を口説いたそうです。

ものすごい熱意ですね🔥🔥🔥

そんなALL-CITY CrewがALL-CITY製品を作るうえで大事にしている事は以下の4つ

  • SPEED【レースだけじゃなく街のなかでも軽快に走るバイクを作る】
  • STYLE【デザイン、SNS、ウェア、アクセサリー】
  • GOODTIME【バイクを通じてとにかく楽しむ!】
  • COMMUNITY【バイクを通じた仲間を増やす】

うん、納得。やっぱりもっとお客様と遊ばないと、だな…😅

彼らはスチール製バイクの可能性を信じていて、「可能性は限りないよ!」とハッキリと言っています。

今回、彼らALL-CITY Crewとミーティング、食事、ライド、そしてホームパーティーと、濃密な時間を過ごした事で、より一層彼らの作るスチール製バイクが大好きになりました。

この週末は是非ALL-CITYのディテールやペイントをじっくりと眺めに来てはいかがでしょう?きっと、ALL-CITYにひと目で【Fall in Love with】することでしょう。

ここには書ききれない面白い話しや写真がまだまだありますよー😁

シコー

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Sico Bicycle Sservice について

Bicycle Sales Repair Maintenance. ALL-CITY,SURLY,SALSA,SCOTT.
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